x-server データーベース情報をpublic_htmlの一つ上の階層へ

x-serverからの抜粋

public_html はドキュメントルートと呼ばれ、ホームページのデータ(HTMLファイルや画像データファイルなど)を置くためのディレクトリです。
インターネット上で公開したいデータは必ずこのフォルダ内にアップロードを行っていただく必要があります。

逆に、ホームページとして公開したくないファイルをアップロードしたい場合は public_html/ より上に置くことで通常よりセキュリティを確保できます。

DBのパスワードなど大切な接続情報を書いたファイルをどこに置けばいいのか分からずタイトル文言でググり続けてました。
一つ上の階層だとドメイン名のフォルダが出てくるけどここでいいのか、
それともpublic_htmlフォルダを新たなフォルダで覆って無理やり階層作るべきなのか・・

そしてやっと見つけました。ポイント文言は

サーバーの非公開領域です。

x-serverの場合、初期のドメインフォルダの中は

こうなってます。この場合public_htmlに入ってるファイル以外は非公開領域で、第三者は基本的にアクセスができない。なのでmailやscript、logフォルダの中にファイルを置いても外から見られる心配はなくなる。

なのでこの並びにDBフォルダ作成してその中にパス書かれたファイルを設置してそのファイルをrequireで読み込めば良いよう。

参考サイト1
参考サイト1の中のリンク

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