railsやrubyのversionの変え方

本家railsのサイトで最新version確認

本家rubyのサイトで最新version確認

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railsは今rails5が最新なのでrails5でアプリ作る

もし今rails5が入ってない場合

Railsのversion変更方法

今自分のmacで使用できるRailsのversionを確認
gem list rails
ここで5が出てこなかったら
gem install rails -v 5.2.1 rails
のようにしてインストール。
rails -v
したらもう切り替わってます。

もし、
rails new
した後にversion間違えた!変えなきゃ!と思ったら、上記でインストールした後に
gemfile開いてrailsのvを書き換えてbundle installすればOK

 

最新版のRubyをインストールするのはrbenvで簡単にできる

◎Rubyのインストールできるversionを調べる

rbenv install -l

rbenv install -l
で使用できるversionがずらずら出てくる

もし最新のversionが表示されなければ
brew upgrade をしてHomebrewを更新すると表示される (→時間かかります)

再度
rbenv install -l
でバージョンの確認。
欲しいversionが表示されたらRubyの最新版をインストールします
rbenv install 2.5.1
(→時間かかります)

インストールしたらそのruby versionに切り替えるため設定します。
rbenv local 2.5.1
rbenv localの代わりにrbenv globalにするとmacの環境自体そのversionに代わります。そのアプリ自体ならlocalで
rbenv global 2.5.1

ruby -v
で正しく設定されたか見る

rbenv versions でインストール済みのrubyが表示される。*は今設定されてるversion。
これが rbenv localrbenv global で切り替えができる

だと設定してるversionのみ表示される

Railsのバージョン設定はgem fileやgem installコマンドで
Rubyのバージョン設定はrbenv local

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バージョン変更後に今まで動いていたRailsアプリを『rails s』コマンドで起動しようとするとエラーになります。
gemfileで指定しているrubyのversionが古いままだからです。
gemfileのrubyのversionをruby -vで表示されるversionと同じにし、
gem install bundler
bundle install
https://qiita.com/tanakayo/items/7b85261924eca1a5a3d6

https://tyoshikawa1106.hatenablog.com/entry/2015/09/11/025107

https://h2ham.net/ruby-rbenv

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