CSV形式のファイルを使用する

CSV形式のデータを扱うにはRubyのcsvライブラリを利用

これで使用可能。サーバーの再起動

タスクをcsv出力する

↑このようなよくある画面を以下のようにデータだけ抜き出すのがcsvデータ

①app/models/task.rbにタスクデーターをCSVファイルとして出力する機能を実装する

今クラスメソッドとして実装したgenerate_csvメソッドをコントロール側で呼び出す為の実装をします。新しいアクションは作らず、indexアクションに異なるフォーマットでの出力機能を用意します

ここまででCSV出力機能はできました。

ボタン押されたらCSVファイルをダウンロード

views/tasks/index.html.slimに

とするとエクスポートボタンができ、クリックするとCSVファイルがダウンロードされます。

csvデータを入力する

まずモデルにメソッドを実装します。

今モデルに実装したimportメソッドをコントロール側で呼び出すためにimportアクションを書いていきます。

controllers/tasks_controller.rb

この新しいimportアクションの為のルーティングを設定します

impotアクションにrouting

CSVファイルを指定して入力を実行するUlを一覧画面に実装

views/tasks/index.html.slim

の下に

を追加

適当な追加タスク.csvのようなファイルを作りテキストエディタで

のようにして、ブラウザのファイル選択ボタンから今作成した追加タスク.csvを選択してインポートボタン押すと、タスク追加されます。

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