現場で使えるRuby onRails5速習実践ガイド 環境構築が・・・

環境構築が辛いってこうゆう事か・・・とやっと分かりました。
きっと、初めて本の通りに構築する方は上手くいくと思うのですが、元々Rubyいじってたりすると、古いバージョンが入ってたりで衝突して大変なんだと思いました。

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rails5.2.1の設定

P60 本書ではrails5.2.1を使うためターミナルで
gem list rails するも 5.2.1が一覧に表示されない。
そのため、 gem install rails -v 5.2.1 でインストール。
rails -v
したらもう切り変わってました。

ruby2.5.1の設定

P58 本書ではruby2.5.1(2018.9時点の最新)を使う
rbenv install -l
一覧で表示されるavailable versionにruby2.5.1がない
ruby2.5.1をavailable versionにするためにHome brewのupgradeをする
brew upgrade ←これが時間かかる〜
無事upgrade終了して再度 rbenv install -l して見たら
ruby2.5.1が出てきた!!
rbenv install 2.5.1 を実行する。←時間かかる〜(涙)
rbenv local '2.5.1 ' で設定

verion設定も終わった事なので
rails newしてアプリのディレクトリ作ってみる。

このアプリtaskleafディレクトリで

して確認したら、railsは5.2.2になってしまってる。冒頭で設定した時は rails -vして確認したら rails 5.2.1だったんだけどな・・・ rails newをする前にやったからかもしれない・・・。

さておき、gemfile見たら、 gem 'rails', '~> 5.2.1'
ってなってて、~を消して gem 'rails', '5.2.1'にして、
rubyは旧versionのままだったのでgemfileを ruby '2.5.1'にして bundle install

bundle installができない。どうやら、新しいrubyのversionをインストールしたら、 gem install bundlerをしなくてはいけない。

再度bundle installでエラー。

のコマンドを打って直った。

助かりました参考URL

で、また bundle installがエラーなんだけど、今度は
nokogiri -v'1.6.6.4' をインストールしてよってエラーでてターミナルで
gem install nokogiri -v '1.6.6.4' でインストールして再度bundle installが通った!

これでやっと rails sしたらRails画面開きました。

(本当に長い道のりでした。)

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